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日本とは一味違うオランダの大晦日


今年も残すところあとわずか。クリスマスのイベントが終わったオランダの次のイベントは一体どういったものでしょうか?
実は意外な事に、そのイベントと言えば大晦日なのです。
え?大晦日?と思いますが、大変盛りあがる一見の価値のあるイベントなのです。


(オランダのクリスマスは日本と違い、ほとんどのショップがクローズし、人気がなくなりシーンとなります。

なので、本格的な賑わいのあるイベントと言えば大晦日になりますね。)


12月31日、オランダもやはり大晦日を迎えます。オランダの大晦日ってどんな感じなのでしょう?

日本のように大掃除をする習慣は無いのですが、年越しそばならぬ年越し揚げ菓子「オリボルン(oliebollen)」を食べる習慣があります。

「オリボルン」は、オランダ式の揚げドーナッツで、主に秋冬になるとオランダ各地のお菓子の屋台(Gebakkraamという看板が目印)などに登場する季節の風物詩です。


オランダの大晦日ではオランダの国中で花火が一斉に打ち上げられます。

日本のような花火大会ではなく、オランダ市民が自分で花火を買い込んで一斉に打ち上げるのです。

そのため四方八方が花火大会の会場になります。


オランダの大晦日に興味がある方は「オランダのどこに行けばいいの?」と迷うかと思いますが、

オランダのどこに行っても大晦日のイベントは行われています。

ですので、元々オランダ国内で行きたい地域があれば、そこをターゲットにして日程を大晦日に合わせて行けばオランダの楽しい大晦日を満喫できること間違い無しと言えます。


オランダ国民が一体となって野外で、やれ花火だ、屋台だとお祭り騒ぎになるのである。

とても華やかでいて、熱いイベントである。


オランダの大晦日の風景


オランダの大晦日は360度の視界が花火に!


そして深夜0時、暦が新年へと変わった瞬間オランダの国中でいっせいに花火が打ち上げられます。花火大会会場はオランダ全土。


なぜなら一般の市民が花火を買い込んで打ち上げるからです。

花火はオランダ語では「VUURWERK」と言い、年末に近づくにつれ花火の広告が入ります。

その様々な種類を国民が購入し、大晦日に一斉に打ち上げまくるというのです。


一般市民の花火といっても、かなりダイナミックで巨大な花火を打ち上げています。

しかも場所指定なく各地路上で住民たちがあげていますから、360度の視野が花火の光景になるわけです。

日本のイベントなどで一方向で花火を見ていた日本人には、圧巻な体験であること間違いなしです。


オランダの大晦日の花火販売大晦日のイベントは「29、30、31」の2日間となり、花火は予約購入です。

実際の受取と、打ち上げが可能な日にちも「29、30、31」となります。


これにはちょっとした理由があり、基本的にオランダで花火を上げるのは禁止されています。

こう書くと御幣がありますね^^;

正しくは「大晦日の日のみ、国民が花火を打ち上げて良い」と法律で決まっていて、平たく言うと大晦日意外は花火は禁止と言う法律があると言うことですね。


なので、オランダの大晦日はそれはそれは盛大な盛り上がりを見せます。

ある家庭で10万以上の花火を上げると言えば隣の家では20万分の花火をあげる!と打ち上げ量の争奪戦です。(いがみ合ってるわけではないですw)


日本の様に「手持ち花火」と言うのは無く、ほとんどが大型の打ち上げ花火か爆竹と言う感じ。

次の日にはどこもかしこも爆竹の赤い包みが一面を多いつくすそうです。(多少オーバーだと思いますが、多分この表現が一番いいかもw)


そんなオランダの大晦日の名物と言える花火の打ち上げに混ざれたらさぞ楽しいでしょうね^^




行列の出来るスィーツ屋台!オリボルンの屋台


初頭でもお話した、「年越しそばならぬ年越し揚げ菓子「オリボルン(oliebollen)」のお話です。


オリボルンとはオランダ式の揚げドーナツのことです。

食感は普通の軟らかいドーナツとは違い、外はかりっとし、中はモチモチした感触です。


オリボルン形状は愛嬌のある不ぞろいの丸い形状で、角切りのりんごやレーズン入りなどがあります。

クセになった人は「またオリボルンをオランダで」と、思いを馳せるとのこと。


オランダの大晦日のメインアイテムとも言えるオリボルン。日中は、オリボルン屋台に行列が出来る光景を目にします。


整理券などが配られ、オリボルン屋台の行列を見ると「ああ今年も終わったな」と現地の人は実感することでしょう。


オランダの大晦日はオリボルンをつまみながら、家族や友人達とドリンクを片手に過ごします。

また各地のカフェやレストランで開かれる大晦日のイベントなどに出向く人、ひたすら飲み歩く人など過ごし方は様々です。


このオリボルンは各家庭で作ることもよくあります。

常日頃愛されているお菓子を大切にしているのです。


オリボルン(oliebollen) レシピ


オリボルンの材料 (直径5cmの小ぶりなOliebollen 15個分程度)



  • 酸っぱめのりんご 1/2個 (有無はお好みで)

  • 小麦粉 250g

  • レーズン 60g (有無はお好みで)

  • 牛乳 250ml

  • ドライイースト 約10g

  • 砂糖 ティースプーン 1/2 (お好みで加減)

  • 塩 ひとつまみ

  • シナモン ティースプーン 1/2 (お好みで加減)

  • 揚げ油 たっぷり

  • 粉砂糖 適宜


オリボルン作り方



  1. りんごは皮をむき、5mm角程度の大きさに切り、変色しないようレモン汁で和えておく

  2. 牛乳を鍋に入れ、40度ぐらいまで熱する。決して沸騰させてはダメ。

  3. 火を止め、温めた牛乳にドライイーストを加え、滑らかになるまでよく混ぜる。

  4. ボウルに小麦粉をとり、ひとつまみの塩を加え混ぜる。

  5. 小麦粉の真ん中に穴を作りそこに、牛乳+イーストを流し込み、スプーンでかき混ぜ、

    生地をなめらかにする。




大晦日にオランダを旅する人!必見


手紙、ハガキの投函についてです。


さて大晦日にオランダを旅する人に重要なアドバイスがあります。

旅先での興奮を伝えたくて、日本へ絵葉書や手紙を投函したい方もいるでしょう。


しかし大晦日はオランダ名物の花火の日。

しかもそこらじゅうで打ち上げていますから火花の飛び散りを防ぐため、場所によっては投函口を閉じているポストもあります。郵便をどうしてもこの日に出したい方は、郵便局に出向いたほうがいいでしょう。大晦日の花火が終わればポストの封印は解かれます。これもまたオランダの大晦日ならではの大変ユニークな光景でしょう。

日本人が抱く大晦日のイメージとは全く違うオランダの大晦日。オリボルンをつまみながら是非とも体験してみてはいかがでしょうか?




オランダの大晦日 おすすめのツアーエリアは?



アムステルダム

活気に満ち、豊かな文化を持つ都市アムステルダムは、世界で最も変化に富んだ都市の一つであるとよく言われます。

これほど多くの名所、有名な博物館、居心地の良いパブ、面白い店、カフェ、花市があります。

また、歴史的にも、現代的にも、世界に誇る建物があり、建築に興味がある方にとっては貴重な都市でしょう。


ハーグ

海辺に位置するハーグは、オランダ政府の所在地となっています。ビネンホフは旧市街の中心部で、見事な国会議事堂の建物をガイド付きのツアーで回ったり、素晴らしい13世紀の騎士の館を訪れたりできます。

旧市街を歩くだけでも楽しめます。地元の観光案内所が発行する市内地図には、ハーグの多くのアンティーク・ショップも記載されています。


ロッテルダム

ロッテルダムは、この国のどの都市とも異なっています。壮大なマース川沿いに位置し、世界有数の港を誇っています。優れた建築と素晴らしい文化を持つ都市です。多くのアトラクション、フェスティバル、博物館と、陽気ではつらつとした都市文化、優れたショッピング施設とレストランやカフェがあるロッテルダムは、嬉しい驚きを与えてくれます。

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