忍者ブログ
噂の闇金の掲示板は本当に存在するのか調べます
<<11/12345678910111213141516171819202122232425262728293031/01>>
[76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69]  [68]  [67]  [66
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、廣方圓のお勧めのお茶といえば、もちろん雲南省の野生茶や

プーアル茶なのですが、実はそれだけではなく、すばらしい高山茶が

いくつもあります。その中でも茶農と茶荘のコラボレーションで

誕生したすばらしいお茶が「梨山烏龍茶 雲梨翠暁」なのです。

茶農が製茶したお茶を茶荘が仕上げるという連携は台湾にも昔からあり、

独自の完成度を持ったお茶として仕上げるのです。

廣方圓のお茶も、清香系のものよりもやや強く火入れが施してあるものが多く、

独特の味わいと香りの良さが特徴です。

梨山といえば、なんといっても清香系のお茶と長年信じてきたのですが、

本当にこの雲梨翠暁をいただいたときに、その口当たりのよさ、

口に残る甘さと余韻、さらに甘く華のような香りに、

すっかり「やられた」というのが感想でしょうか。

火入れがしっかりとしたお茶は、通常その味わいがどっしりとしていて、

濃厚な甘みがあります。でも、このお茶はどちらかというと

清涼感を感じさせ、さらに体にすうっと溶け込んでいくような

アイソトニック感まであります。「透明なお茶」という言葉が浮かんでくる、

そんなお茶なのです。

梨山高山茶は、台湾の中でも有数の標高を誇る高山地帯に茶畑が

点在しています。梨山の標高は約2200m。

豊富な栄養分を含む土地柄のため、梨、水密桃などの果物や

高原野菜が豊富に収穫される土地でもあります。

午後になると霧が立ち込めて太陽の日差しがさえぎられる

お茶の生育にとってはとても適した場所。

だから透明感のある、濃厚な旨みのある上等なお茶ができるといわれています。

tw_0101_003.jpg
 

PR
バーコード
忍者ブログ [PR]

design by AZZURR0