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噂の闇金の掲示板は本当に存在するのか調べます
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「いつも見た目でだまされる」その原因を心理学的に解明 「誠実な人だと思ったのに、とんでもない女たらしだった」とか 「優しそうな顔をしているのに、実はDV男だった」というように、 いつも第一印象にだまされて、後悔していませんか? もしくは、「つまらない男だと見限って振ったら、あとで大出世。 こんなことなら、付き合っておけば良かった……」というふうに、 男性を過小評価して失敗するパターンもあるでしょう。 実は、人を見る目がないのには、"過去の記憶"や"先入観"が 大きく影響していることが、心理学者・植木理恵氏の著書で紹介されています。 ■"主観で判断"は悪いことばかりではない 人は初めて会った人物を、どのように評価するのでしょうか?  「身長は170cmくらい」「紺色のネクタイをしている」「左目の上にほくろがある」 ……といった具合に、客観的なデータばかりを頭にインプットするというのは、 非常に稀です。 客観的なデータではなく、実は人間は主観でしか相手を判断することができません。 "主観でしか相手を判断できない"というと、何だか悪いことのように思えますが、 これは人間の脳の便利な機能でもあるのです。 コンピューターのように、いろんなデータを相手から集めて、 ひとつひとつ吟味するというのでは、脳が疲弊してしまいます。 その点、パッと見て主観で判断するというのは、脳に余計な負担がかかりませんし 複雑な人間社会において、不可欠な機能といえるかもしれません。 ■人間は過去の記憶にだまされる! このように、"人を主観で判断する"というのは、便利な機能ではありますが、 判断過程に誤りがあれば、いつも見た目でだまされることになりかねません。 判断過程を誤らせる要素の1つ目は、"過去の記憶"です。 人間の脳には"エピソード記憶"といって、自分の経験や出来事に 関する記憶が数十年は保存されています。 エピソード記憶は簡単にフラッシュバックする仕掛けになっています。 しかも、当の本人は、自分が過去の記憶に縛られているというのに 全く気付かないのです。 人を見る目がないのは、実は過去の経験から間違った学習を してしまっているせいかもしれません。 たとえば、過去にイケメンからひどい振られ方をした場合、 たまたまその人物の性格が悪かっただけ なのに、以後、 イケメンを見るたびに「この人も私をひどい扱いするかもしれない」と ゆがんだ第六感が働いてしまいます。 じゃあ、「同じようなダメンズにばかり引っかかる」女性はどう説明するのか? 一度ひどい目に遭ったのなら、もう同じタイプのダメ男には 引っかからないはずでは? ところが、こういう女性の場合、ダメ男にひどい目に遭わされた記憶よりも、 ダメンズと恋に落ちたときの快楽記憶のほうが強烈なので、 性懲りもなく同じタイプにだまされるのだと考えられます。…
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